トランペットが吹きたくなったら、どうしよう?

はじめての出会いは突然ではなく必然!

トランペットを始めるとしても、どうやって選んだものか分からないことだらけ。やはり価格は重要ですし、高価なものから安いものまでさまざまあります。触ったこともない初心者ならば、あまり高価なトランペットは不釣合いです。練習に練習を重ねて、いずれ想い通りの音が出せるようになって、音楽のやりたい方向性が定まってから高価なものを購入する方かベストでしょう。押さえて置くべきポイントは、音程の狂いがなく作りがしっかりしていて、吹いたときにすんなりと音が出るものです。長い付き合いをするなら第一印象で姿が気に入ったら、それがあなたを待っていたトランペットであるともいえますね。

第一印象も大切ですが

トランペットの色は、金と銀の2色です。仕上げの方法はいくつか種類がありますが、基本としては金と銀のメッキとラッカーになります。金メッキはゴールドプレートとも呼ばれ、ラッカーよりも高価です。それに金色にも深みがあって、音色もしっかりとした音が出るといわれます。一方、ラッカーはピカピカした金色で音色も軽く明るめ。音も良く響きます。ですが手入れがメッキや銀メッキよりも、比較すれば楽という利点がありますね。銀メッキは柔らかい音色を醸し出し、専用のクリーナーでの手入れが必要です。この手入れを怠ると黒く変色するので、ご注意を。

究極の選び方を伝授します

選び方としては、一度は手に取って触れてみることが大切です。安いからとネットで見ただけで購入することは、おすすめできません。それにトランペットの度素人であるあなたが一人で行かない。これも重要です。少なくとも吹ける人、もっといえば上手なひとを一緒に連れて行ってください。それに込んでいる時間帯にお店に行っても、満足な楽器を選ぶのは無理です。試奏室が使える空いている時間帯を見計らって行く様に、または予約が出来れば、電話で予約してみることも大事ですよ。

トランペットは金管楽器の一種です。全長の1/4くらいから円筒形であり長円状に巻かれています。ファンファーレには欠かせない華のある楽器です。